2009年04月10日
桜と新入生
2009年04月03日
HUE-STAR近況!!!
春休みも残りわずかですねっ!
就活でそれどころじゃなかったけど・・・
東京は刺激的ですね!
前回の更新の通り、新バンド「BURN」が2月にレコーディングをしました。
そう、シングルです。
ただいま6月のリリースに向けてCDジャケットとPVの制作が進行中です!
とくにPVはアニメーションを使った一癖あるものになりそうです。
今回も記念ライブをやっちゃうよ!!(予定)
まだなにも決まってませんが!笑
前回のライブより内容の濃いものを目指します!!
いやーありがたいです。あざーーす!!
なにやら色々やるみたいっすよ。
噂によればインストアライブとか、、、
メンバー就活でどこまでできるか・・・
がんばりまーす!!!
2009年03月24日
桜の季節
ほんの少し前までは、学生諸君が「寒い寒い」を連発して
いましたが、今は半袖姿を見かける程暖かくなってきました。
大学の中の桜も満開とはいきませんが、きれいに咲いて
きました。
開花予想が全国ニュースになるのは桜くらいですが、3月末
から4月上旬(広島では)に咲くことと、大学を始めとする各学
校や企業の締めと始まりの季節と一致することが、その理由
でしょうか。
桜は冬の低温に一定期間さらされることで、冬の眠り
から覚める(休眠打破)のだそうです。一月から三月の
毎日の平均気温を積算して、ある数値になると開花する、ということから二月末あたりで
三月の気温を予測して開花を予測されるそうです。(植物の専門ではないので聞いた話)
数年前までは、四月の頭で満開の桜を見ていましたが
段々早くなって今年は三月の彼岸あたりで開花でした。
そのうち花見の季節というのも、変わらざるを得ないのかなと
思ってしまいます。
温暖化の影響なのでしょうか。
桜の季節、卒業そして入学と大学でも行事が続きます。
先日はメディアビジネス学科の二期生の学位授与式がありました。
あと一週間で新入生を迎える入学式です。
卒業ではないのですが、この三月末大学を去られる方がおられます。
広経大の情報センターの中には、テレビスタジオ二つとラジオのスタジオがあります。
また、メディアビジネス学科が授業などで使用する取材用のカメラや付属の機器も多数
あります。これらの保守、管理、整備をお願いしていた富永さんという方です。
富永さんからのメッセージを頂きましたので、掲載させていただきます。
「ありがとうございました」
スタジオ管理担当の富永です。
この大学に勤務させていただくようになったのが、2007年11月の事。
最初は右も左もわからず、学生の皆さんと一緒に勉強していこうと思っていました。
実際に皆さんと接する事で、私自身も一緒に勉強しているような感覚になる事もありましたし
逆に「こんな事考えてるのか・・」というように皆さんから刺激を受ける事も多々ありました。
そんな時間を共有出来た事は、私にとってとても良い思い出です。
この三月いっぱいで「メディア情報センタースタジオ」を卒業させていただきます。
四月からは、新たな方が管理担当として来られることになっていますが、大学には時折
出没??するかもしれないので、その時は気軽に声を掛けて下さい。
最後になりますが、この二年四か月の間、ほんとにいろいろお世話になりまして、
有難うございました。
また会える日まで・・・ 富永
富永さん、ありがとうございました。
2009年03月20日
メディアビジネス学科二期生が卒業しました
今週は蔭山武人の担当週でした。
ビッグイベントがありましたので、
この一本だけにします。
三月十八日、国際会議場フェニックスホールで
卒業式(学位記授与式)がありました。
メディアビジネス学科からは二期生を、送り出したことに
なります。
保護者や来賓の方々が見守る中、午前10時からの式は
粛々と進行しました。
学長の祝辞、来賓の祝辞、在校生代表の送辞、そして
学長賞を受賞した、メディアビジネス学科の
陽岡正教君の答辞など、いずれも心のこもった、
あたたかい雰囲気のメッセージが続きました。
卒業生代表、陽岡君の答辞は最後の部分で
「この広島経済大学を卒業したことを誇りに、
これからも精進を重ね、一度しかないこの人生を
全力で
駆け抜けていこうと思っています。
それが,私たち自身の飛躍につながると同時に、
私たちを支えて下さった皆様方への恩返しになると
考えております。」と
述べました。
「一度しかないこの人生を全力で駆け抜けていこう」との言葉に
社会人生活スタートの、初々しい「決意」をすがすがしく
締めくくってくれました。
厳粛ではあるのですが、式には、ナチュラルでフレッシュな
「日常感」のようなものが溢れ、良い時間と空間を
共有できた気分がありました。
そのあと、全体の謝恩会、夜は学科の
謝恩会などもあり、
卒業していくみなさんとの
交流が続いたのです。
花束と寄せ書き・写真の盾をゼミ生から送られました。
ちょっと、眼がうるんでしまって・・・
さて、「先生」として大学に残る私達は、一区切りして、
新たな学年、学期へと意識を完全に切り替えていきます。
今回は、私にとっても、ひとくぎりのブログ担当でした。
しみじみと卒業生全員の幸せと、隆々とした
前途を祈りつつ・・・・・・・・・・・・・
蔭山武人でした。
2009年03月13日
学生懸賞論文
今日、3月13日、広島経済大では本年度(平成20年度)の学生懸賞論文の表彰式がありました。1〜4年生まで学年を問わずに応募し、論文の内容、形を競います。その最優秀賞に今回はメディアビジネス学科3年の矢倉沙也加さん(林ゼミ)が選ばれました。題目は「我が国におけるフィルム・コミッションの現状と課題〜広島と尾道の事例を通して」というものでした。
矢倉さんの論文は8人の審査委員のほとんど全員がA評価を与えました。映画やテレビ、コマーシャルフィルムなどの映像制作に協力するために日本各地で作られているフィルム・コミッションとはどんなもので、問題点は何かを適切に示しているとの評価でした。
矢倉さんは昨年前期のゼミの研究テーマにこのフィルム・コミッションを選んだと言います。偶然の判断でした。たまたまテーマを決める日の前日、テレビのニュースでフィルム・コミッションの活動を見て、「一体これはなんぞや」と興味をもったそうです。それまでフィルム・コミッションとは何かも知らなかったのです。
自分が知らないことを、「知りたい」という欲求は物事を書いたり、表現するうえで一番大切な要素だと思います。未知のこと、新奇なもの、おかしいと疑問に思ったことを調べることで自分自身が納得する。そのうえで、今度はそれを他の人にも「知ってほしい」と伝えたくなるのではないでしょうか。論文でも新聞記事でもテレビのニュースでもそれは同じだと思います。
矢倉さんの場合、フィルム・コミッションとはなんぞやという疑問を、まずネットなどで調べ一般的な知識を得ました。次いで自分の手が届く「広島フィルム・コミッション」と「おのみちフィルム・コミッション」の二つに焦点を絞って取材し、さまざまな具体的な事実、問題点を考えていったのです。
物事を書いたり、映像化したりするとき最も重要なのはどれだけ取材ができたか、リサーチができたかということです。取材が十分だったら原稿の執筆は比較的スムースに進みます。材料集めが不十分だったり、的を射てないと執筆は滞り、無理をしたり、ごまかしたり、逃げたりということになりがちです。この点、矢倉さんは取材相手に恵まれたとみえ、十分な取材をして、執筆はほぼ一週間でやり遂げたと言います。それだけに原稿にスピード感があります。
私たちは書くこと、表現することによって考えて行くようなところがあります。書きながら考える。映像作品を作りながら考える。そんなことです。ものを書く、作品を作るのが楽しいのはそれゆえだからとも言えます。これからも、メディアビジネス学科からどんどん学生懸賞論文などで受賞者を出したい。そんなことを考えた一日でした。
以下は担当の林先生からのコメントです。
1年かけて、地域と中央の映画業界とを結びつける「フィルム・コミッション」の役割について、広島のみならず、岡山の事例なども広くリサーチをしていました。フィルム・コミッションの方ばかりではなく、映画制作関係者の方にもインタビューをし、聞いたお話から一歩踏み込んで、今後さらにそれぞれの地域に沿った戦略を考えるところまで、答えを追い求めている姿が印象的でした。文献と労をいとわないフィールドワークから得られた情報を自分なりに解釈して、自らの問いに答えるという問題解決能力を身につけて、賞に輝いたのは立派です。今後に活かしてください。
写真は前川学長から表彰される矢倉さん 小野ゼミからの報告は今回はこれで終わります。
2009年03月10日
卒業旅行&部活
さて今週は小野ゼミからの報告です。とはいえ、大学は春休み真っ最中。キャンパスは人影もまばらで、ひっそりとしています。キャンパスを離れて学生諸君は何をしているのか。問い合わせてみると、みんな活発な活動を続けていました。
卒業を目の前にした(卒業式は3月18日)4年生は、“人生の猶予の時間”最後を卒業旅行や、さまざまな思い出作りに当てていました。3年生以下はサークル活動やアルバイト、読書などに。もちろん3年生の就職活動も熾烈さを増し始めています。
そんなことで今回は卒業旅行で東北へ出かけた4年の二階堂了麻君と、3年で野球部のマネージャー業に追われている谷口香織さんに原稿を頼みました。人生を楽しんでいる2人の今を読んでみてください。
「どうも。小野ゼミの二階堂です。
今回はメディア学科の友人3人で、東北へ卒業ドライブ旅行に行ったことを皆さんにご紹介します。
まず、広島から高速で静岡まで行き、そこから青森を目指し、太平洋沿岸をひたすら北上し続けました。一日だいたい250〜350キロほど移動し、まず最初に着いたのが福島です。福島と言えば喜多方ラーメン!ということで、インターネットでもヒット数の多かった「まこと食堂」という老舗っぽいお店に行きました。入ってみるとびっくり、普通の民家のようで、無造作に食卓が置かれている和室に通されました。そして、隣に居合わせた営業マンと会話すること約10分、いい香りと共に喜多方ラーメンが出てきました。
スープのベースは醤油で広島ラーメンとも似ている味です。そして、特徴的なのがびっしり入っているチャーシューで、これまたあっさりスープとよく合いました〜。
その後も宮城、岩手と観光地を転々としつつ青森を目指し、ついに6日目にUターンポイントである、下北半島の龍飛岬に着きました。ここは竜が飛ぶほど風が強いことからこの名が付いたそうで、ほんと息が出来ないほど風が強かったです。
この写真は龍飛岬の高台から撮った写真ですが、なんとな〜く海の向こうにある陸地が北海道です。自分たちがいるのは、ほぼ本州最北端なんだと実感しました。
ここからは日本海沿岸を通り広島まで帰ったわけですが、結局10日かかったこの旅も終わってみると、あっという間でした。移動は全て車だったので少し過酷な旅行になりましたが、観光地での感動や驚き、またその土地の郷土料理に元気をもらったように思います。
ということで、みなさんもぜひ東北に行ってみてくださ〜い」
次は3年の谷口香織さんです。
「私は硬式野球のマネージャーをしているので春休みは部活の毎日です!! 部活では事務的なコトはもちろんスコアを書いたりアナウンスをしたりお茶やお弁当を用意したり道具の管理をしたり…などなど選手のサポートをしています♪
選手は約90名います!
2月20日〜28日まで宮崎でキャンプをして3月1日〜3日までは福岡に移動して福岡大学さんと試合をしてきました。キャンプでは毎日朝6時に起きてご飯食べ9時から練習開始!!練習は選手のユニフォームが真っ黒になるくらいハードでした!!
19時から夜ご飯でその後は…監督やコーチのユニフォームの洗濯へ(--;)
色々大変だったケド楽しかったキャンプでした(^^)
部活だらけの毎日ですが私にとってマネージャーは学生生活でしか味わえない貴重な体験であってマネージャーのおかげで充実した生活が送れています(^O^)
2009年03月06日
それぞれの春休み!!
こんにちは、長谷川です
ゼミのみんなは、それぞれの春休みです。
今日は4年ゼミのTさんが来訪![]()

Tさんたちは卒業パーティーの準備をしてくれています
はやいですねぇ、2期生の卒業式は18日、2週間を切りました![]()
ことしは卒業式、謝恩会のあと、さらにお店を借り切ってメディアビジネス学科全員の大パーティーをやろうという企画です。Tさんたち委員は思い出の写真や映像を編集するなど趣向を凝らして準備中とか。とっても楽しみです![]()
で、ついつい、昔の写真に見入ってしまいましたよ
![]()
![]()
いやー、やりました、やりました、
入学早々のオリエンテーション合宿!!
土師ダム湖畔の大学研修センターでした。
これでみんな友達になりましたねぇ
そして最後は大マイムマイム大会。これはすごかったなぁ(^^;;
みんなやっぱり若い!? うん、なつかしいです![]()
委員の人達、ごくろうさま、楽しみにしてます
なんて、懐かしさに浸ってましたら卒業した1期生から電話が。
仕事の話でしたけど、ついつい話は1年前の卒業式のことに。
こんなCDをつくってくれましたねぇ
中身はというと……
そうです、各自のとっておき卒業歌をセレクトしたCDで、盤面にはみんなの寄せ書きです。
そしてパーティーはいろんなハプニングがありましたね、大きな声では言えませんが(笑)
卒業というと、やはり感傷的になるものです。さて18日はどんな卒業になりますか。
と、そこへ、3年ゼミのかなさんが就職試験の帰りに寄ってくれました。
手帳とにらめっこする姿は戦闘モードです。
スケジュールびっしりですね。ほんとに1日も空白なしのハードさです。
報告聞きますと今年は一層きびしいですね
でも3年のみんな、やってやろうじゃありませんか![]()
ピンチはチャンスです![]()
2009年02月28日
花粉症
今週は、このブログの当番でしたが、二回目はとうとう今日になりました
今週は多忙でした。ん?
「忙」の字は、「心を亡くす」とは、まさしくそのとおり。
漢字はうまくできていますね
さて、ご多分に漏れず、わたしもひどい花粉症なんです。
頭がずきずき、
にもかかわらず、おとといは、会議が終わってから、裏日本にまわって、
その上、深い山に入り、最悪の体調でした。
ただ、わたしはマスクが嫌いなんです。
どことなく視野が狭くなるようで不安があります。
困ってしまいます
さあ、明日から三月です。
春になるとなんとなくうれしいですね
花粉症とたたかいながら、新学期の準備を進めます!
ではでは
2009年02月21日
山口県
二ヶ月ぶりです
でも、あと三週間で卒業式、そして一ヶ月あまりで入学式です
武田山の満開の桜のしたで、今年は、どんなみなさんと出会えるのかとても楽しみです
さて、少し近況をお知らせします。この20日、21日と二日間にわたって、
山口県の「子供見守り講習会」で地域のみなさんにお話ししました。
21世紀の安心で安全なまちづくりについて、深く考える時間でした
地元のテレビ
山口のみなさん、もし、わたしの名前を発見されたら、メール
ところで、わたしがこのような社会活動をしていますのも、
学問はどんな分野でも、人間の
いや、そうあらねばならないのではないでしょうか。
なんて、ちょっと意気がってみました
山口市の国宝「瑠璃光寺」の美しい五重塔を仰ぎながら、あらためてそんなことを考えました
早く、みなさんとご一緒に学問したいですね。お待ちしていましす
ではでは…今週は、もう一度、おじゃますね!
2009年02月20日
フォトカルタが完成しました!
・大学へ通う道
・これが宮島!
・おいしい経大
・私の広島おすすめスポット
・安佐動物公園にて
グループは自然と1年生、2年生、3年生と分かれましたが、多くは男女や学科が入り混じってのグループ構成となりました。完成した作品をごく簡単にですが、ご紹介しますね。
「これが宮島!」は2年生の男の子5人が勢いよく撮影に出かけた力作です。鳥居と瀬戸内海をバックにサングラスでポーズを決め、伝統的な観光地を駆け抜ける躍動感が魅力です。自分たちを積極的に被写体にしたのはこのグループだけでした(^^)
「安佐動物公園にて」は動物園に撮影に出かけた作品です。何時間もかけて撮影しただけあって、写真には公園中のたくさんの動物が紹介されています。
どのチームもアイディアを企画にまとめることと575調の読み札をつくるのが難しかったようです。感想には、楽しくできたことへの満足感、グループワークの苦労、作品を完成させたという達成感、PC操作技術を向上させた自負、次の作品づくりへの意欲、などが寄せられました。

