2008年11月27日

4年ゼミは「卒論」と格闘中!


 今日は4年ゼミがあります。
 おかげで全員の就職も決まっていて、徐々に卒論(卒業論文)に取り組む姿勢に
真剣さが増してきました。
  
 
 ゼミ生は、女子学生が6人、男子学生が4人、少々女性優位の?ゼミです。

そのうえ、女性陣はみな声が大きいのです。

 ゼミ教室に向かう廊下で、すでに重い扉の奥から、大声で議論する声が聞こえてくるほどですから。

 今回は4年ゼミの様子を、ゼミ生の前森千裕さんと山田真史君に紹介してもらいます。

 では、前森さんから・・・・
 

 
こんにちは。前森千裕です私たちは「演出」という壮大な
テーマを学んでいる「チーム蔭山」です。
 
  大きくでましたが、イベントやテーマパークの魅力を自分たちの足で調べに(そして、遊びに)いったりしています。
  実際に楽しみながら、いろんな角度で物事を見つめ、普段の「楽しいな」という感情からひとつ飛び出して「なんで楽しい?」「どう楽しい?」「ここに工夫があるんじゃ♪」と、新たな発見も多いのです。
 
 
 新鮮な毎日を自由に視点を変えながら、仲間のゼミ生の感性と自分自身の感性を見つめ、競い合って、勉強しています。
 
 中でも、ディズニーランドでの演出発見ツアー(と言う名のゼミ旅行)は、この秋の素敵な思い出になりました。

  CIMG3760 ryokou c.jpg   TDLで全員集合
           
ディズニーシーの「タワーオブテラー」にみんなで乗って、キャアキャアしたのは(あまりの怖さで声もでなかったけど)おもしろかったです。  


 ここまで書いて気がつきました。なんか、ずーーっと「遊んでばかり」みたいですね。
 そんなことはないんですよ。 これからは、本格的に卒論の仕上げに取り組みます!やればできる子(?)頑張ります。



  
 つづいては山田君、メディアセンター4階のフリースペースも使って、がんばっているようです。

  
 チョリース!!山田真史です。 四年生は今、卒業論文という卒業するうえで避けては通れない試練のさなかです。

 
提出期限は来年一月中旬!! 文字数は20000字以上。原稿用紙400字詰めにして50枚!
 
 
私自身のは「スポーツイベント、ワールドカップとメディア」がフィールドです。

          メディアセンターフリースペースでは
               こんな風に卒論書いています

soturonn 001 media space c.jpg

 
 サッカー日本代表はワールドカップで
優勝できるか?

 
みなさんは優勝できるとおもいますか? 深いところを聞くとしたら、どうしたら優勝できるでしょうか?

 
2010年南アフリカワールドカップでは優勝できないと思います。でもいつかは… できるんです!勝てるんです! そんな事も分析し研究します。
 
  この一週間で10冊以上の本を読破しました!!おそらくゼミのみんなもそれぞれの研究テーマの本を読破してると思います。

 
 これから年末までに仕上げて、優勝する日本代表を思い浮かべ、お餅をルネッサーンス!!
 
次回の4年ゼミ紹介担当は、他の蔭山ゼミメンバーにバトンタッチします。
  
  実はこの紹介文には、少々私には意味不明の部分もあるのですが・・・・・
  卒論はもう少し分かりやすく書いてくださいね。
 
                                       (蔭山)


 



posted by 蔭山 武人 at 21:08| 蔭山ゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンテンツ(番組)制作


PB170021room to library.jpg

 
本日の研究室からの光景
 左に、昨日の主役 図書館

 研究室でこのブログを書いています。
  今日の私、蔭山武人の授業は2コマです。
  
  いずれも2年次生の授業です。
  どちらのクラスも2年生は今学期の作品制作に格闘しています。


  2限目はグループワークです。4グループが映像作品制作の重要なポイントに
さしかかっています。


  「学食」をテーマにしたグループ、
  経済大学放送部のルポを試みるグループ、
  ミュージックビデオ(のような?)番組を作るグループ、
  スチール写真と音楽でファンタジックな番組を目指すグループ
 
 それぞれ侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論を経て、それでもまだディスカッションを重ねながら、撮影や編集、音作りの大事な場面を迎えています。

 
 3限目では、やはり2年生がヒューマンドキュメントを作っています、といっても、限られた授業時間では長尺モノはできないので、5分程度ということで頑張ってもらいます。
 
 クラスメンバーを互いに紹介してあげる作品ですが、相手のどんな特徴をどのように取り上げて紹介するかは自由です。


 この作業では、世の中の事象、とりわけ人物を取り上げて紹介するということから、「伝える」立場の心得を学んでもらいます。
 

 プライバシーとか肖像権とか、映される立場とか、あるいは言葉や文字の表現なども含めメディアを伝える側にあるあらゆるデリケートな、そして絶対に配慮をしなければならない知識と感性を知ってもらいたいのです。


 メディアビジネス学科の学生は、必ずしもマスコミやメディア業界などを将来の仕事として選ぼうとしているのではありません。
  
 たとえば、マスコミに放映するなら・・・・・こんなシチュエーションかな?
PB250005 on air.JPG

 そうした学生は、むしろ少数派かもしれませんが、番組制作という作業から、メディアに対する理解を深め、いわば付き合い方をきちんと自覚してほしいと、私は思っています。 


 それは、世の中の仕組みのなかで大きな影響力を持つメディアを、自立して見つめるためにも必要な認識力と感性の創造ののです。
 
posted by 蔭山 武人 at 00:17| 蔭山ゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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