2008年11月20日

2年ゼミ/フランス印象記

mouri2.jpg 寒いですね。11月中旬とは思えない冷え込みようです。ブログの担当日が明日までなので、今日は2年の小野ゼミをバタバタと紹介します。

 「デジタルメディア表現U」という科目名のこのゼミは、後期だけですから正確にはゼミとは言わないのかも知れません。しかし、少人数教育を打ち出している広島経済大ではこれらの授業は教員が1人、ひとりの学生を担当するゼミ形式をとっているのです。

 メンバーは17人。今、授業では各自が『自分新聞』づくりを進めています。友人の横顔を書いた「この人」、好きなテーマで思いをぶつけた「コラム」、@オバマ次期米大統領に望むA定額給付金に思うB田母神・前航空自衛隊幕僚長の発言について―の3つのテーマのいずれかを選んでの「私の主張」、日々の暮らしの中で自分にとっての大ニュース、などなどで『自分新聞』をつくっています。

 そんな中のニュースの1本に毛利尚子さんのmoori4.JPGフランス印象記があります。高校時代から楊心流という「なぎなた」を習っている毛利さんは、在仏日本大使館が10月末にパリの日本文化館で開いた「武道祭」に招待され、演武を披露しました。

 日仏交流150周年の記念事業の1つだそうです。ニュースの印象記にはそれを書いています。素晴らしい体験をした毛利さんのOKをもらってブログに再掲します。


 『私は日仏交流150周年記念行事の一環としてフランスで開催された「武道祭」に楊心流薙刀術の一員として参加しました。

 この「武道祭」には合気道・剣道・少林寺拳法など私たちを含め5流派の団体が駐仏日本大使館から招かれて演武をしました。 私たちの演武はいつも振袖姿に襷がけという格好でしています。

 
高校時代から薙刀はしていましたが、海外で演武を披露するということは私にとって初めての経験でした。今回は不慣れな海外の舞台ということで、大変緊張しました。しかし、なんとかミスもなく自分で納得のいく演武ができました。演武が終わり、300人あまりもの招待客の方々から大きな拍手をもらったときはとても嬉しく感激しました。

 演武のほかにも今回のフランス遠征では、観光も含め良い想い出がたくさんできました。
 mouri1.JPG特にパリのシンボルであるエッフェル塔や凱旋門、そして世界遺産のモンサンミッシェルは日本にはない外観がとても美しく印象的でした。 フランスで過ごした6日間は私にとって、貴重な体験でした』
    写真はすべて毛利さん提供 
posted by 小野 増平 at 20:07| 小野ゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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