2008年12月15日

異文化に触れてみて@1年ゼミ

ageo2.jpgageo0.jpg1年入門ゼミ生も、現在、広島の活性化をテーマにグループ発表にいそしんでいます。球技大会でも応援で活躍したり、和気藹々と盛り上がっています。
(http://centre.cocolog-nifty.com/media/2008/10/1-71f9.html)

さて、いろいろと1年のときに体験して、経験値を積んでほしいので、わたしがアドバイザーをしているグルジアからの留学生と、身振り手振り、そしてもちろん英語を交えてコミュニケーションをとってみる、という授業を一回取り入れました。自己紹介に始まり、グルジアという国の歴史、文化、食習慣などについて説明してもらいました。

ageo3.jpgいちばんびっくりしたのは、グルジアには独自の文字があること。ヨーロッパの人がよく、「漢字はアートだ!」とうっとりしてたりするんですけど、逆にこのグルジア文字も「アートだぁ」と見惚れてしまいました。しかも、これは表音文字なのだそうで、それを聞いて、入門ゼミ生のYuiちゃんが「わたしの名前、書いてみてください」と手を挙げました。いちばん下の3行目が、彼女の名前をグルジア文字で書いてくれたものです。
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また、ウォッカやワインをよく飲むお国柄だそうで、この角でつくった容器に、アルコールを入れて、友達と腕を交差させて、くぃっと一気飲みするのが、習慣なんですって。なんだか、メキシコのテキーラショットみたいですねぇ。ともあれ、国家の成り立ちの歴史や社会システムが違っても、お互いを知りたい!もっとわかりあいたい!という気持ちがあれば、いくらでもコミュニケーションは成り立つわけです。グルジアの彼女達との交流から、そんな異文化コミュニケーションの魅力を知るきっかけになれば、うれしい限りです。
posted by 林 晶子 at 00:00| 林ゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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