2009年01月28日

後期定期試験開始


多くの大学2学期制で、広島経済大学も前期後期の二学期で
一年間となります。

今後期の授業が終わり、定期試験という大切な時期を迎えました。
  

この時期は定期試験だけでなく、まとめのリポートを提出しなければならない授業(講義)や口頭での発表などなど、学生にとってとても頭を使い、時間を使わなければならない時期なのです。

 
蔭山武人自身は、ゼミが2クラス、演習系の科目が2科目、口頭表現が1科目で、定期試験を行うものはありません。

試験はありませんが、リポートの提出、演習での課題作品の提出、最終試験に近い形での「口頭発表」などをすでに終えています。
 

何のため?
当然ですが、受講学生の成果、進捗を成績という形で評価するためです。

これは、私にとって(おそらく、先生としてだれにとっても)実に細やかな集中力のいる作業です。
 相対的な順位(のようなもの)を重視するのか、絶対的な本人の進捗度などを重視するのか、課目によっても、その期の授業内容によっても微妙に変わると思います。

私自身は、「個性」を重視するタイプなので、一人一人の進度に傾いているかもしれません。
 そんなことを考えている折研究室の窓外に、群雀が可愛い姿を見せてくれています。
画像 003.jpg

よく見ると皆個性があるのですね。

「個性」ということばは、実に奥深い言葉です。
 

あーぁ
こんなことを考えていると、受講している学生の一人一人の顔が浮かんできて、またまた、成績をつけるのが難しくなります。

 
その意味では、「『定期試験』の点数を最優先!」というのは、わかりやすい、
納得しやすい評価手段なのかもしれません。


posted by 蔭山 武人 at 12:11| 蔭山ゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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