2009年02月03日

雉も・・

                                                           

  最近、私の研究室(7号館:情報センター)の近くに雄の雉が           
  出没します。                              
                          .\ 窓から撮影しました。
  
  羽根やしっぽの色がとてもきれいで、 近づいてきたら、飽きもせず眺めていました。
  職員の方のお話では、前から見かけられたそうですが、情報センター近辺で見かける
  様になったのは、ここ二か月程です。
       黒い猫です。   F100001601.jpg     F100001801.jpg             
  
  ところが、ここ数日雉が来ません。大学近辺に魅力が無くなったのかな、などと
  勝手に思っていましたが、今朝写真のような獰猛な(?)顔をした黒猫が歩いて
  いました。(遠くにいるのを撮影したため写真では獰猛さが見えない)
  この猫を警戒して近づかなくなったのかも知れません。

   雉の事を書いていて、雉に関することわざや慣用句を思い出しました。
  「雉も鳴かずば撃たれまい」「雉子(きぎし)の頓使い(ひたづかい)」
  「焼け野の雉子(きぎす)夜の鶴」「朝雉が鳴けば雨、地震が近づけば
   大声で鳴く」などなど。意味は書きませんが、ケーンケーンと鳴く声に
  由来したものも多いようです。(一度鳴き声を聞いたが雨にはならなかった)
   
   雉も鳴かずば・・と言われることの無いよう、自省も込めて雉との再会を
  待ちます。

  追記:最初の投稿時、「くろがねもち」について書きましたが、昨日朝は
     真っ赤な実を葉が隠れるくらいつけていたのが、夕方帰宅したら
     きれいに無くなっていました。家の者に聞くと一日中「ひよ」の
     軍団が来て、食べていったそうです。「ひよ」がどうして昨日来たのか
     何故集団で来たのか、調べると面白そうです。

posted by 古本 泊 at 17:47| 古本ゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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